毎年気温が高い、猛暑日や真夏日が増えています。それに伴って、熱中症で死亡する人が増えてきています。
特に気温が36℃を超えると周囲の気温が人の皮膚温よりも高くなるので、体から外気への熱の放熱が難しくなってきます。そこで、体温調節に影響を及ぼし、熱中症の人が多くなってきます。

しかしながら、熱中症は予防法を知っていれば防げるものです。また、応急処置を知っていれば命を救うことだ出来ます。

このサイトでは、熱中症について知り、熱中症にならないための予防法、応急処置法などの情報をご紹介いたします。


こんな人は要注意
・脱水症状のある人
・高齢者
・肥満の人

・過度の厚着
・運動不足の人

・暑さに弱い人
・病人、体調の悪い人